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    January 03

    あけましておめでとうございます

    お久しぶりでございます。
     
    すっかりここのブログとはご無沙汰状態でした。
     
    だってだって写真がアップできないんですもの・・・・・。
    続けたくとも・・・ねぇ。
     
    気が向いたらまた書きます。
    でも、基本はすでに別のところにあるので、次はイツ更新するかわかりませんけど、なにか?
    April 18

    韓国の人

    今回韓国に行ってみて感じたこと。
    それは、
    韓国人は親切。
    だということ。
     
    その前に、前回最後にちょっとだけ書いたガイドさんについて。
    この人は、はっきり言ってちょっと苦手だった。
    「~してあげます。」というなんだかえらそうな口調。
    まあそこまでは、外国人だから日本語がちょっとくらい変でもね・・・・って思ったんだけど・・・・。
     
    空港からホテルまでの道のりは約1時間。
    でもガイドさんが言うには3時間。
    あれ?ちょっと遅すぎやしないか?
    と思ったけど、話を聞いていくと、免税店に寄るとそのくらいになるという。
    同じバスに乗っているほかのツアー客はその日程だったけど、私達は免税店とかみやげ物屋とかにいっさいよらないツアーだったはず・・・。
    だからガイドさんに言ってみた。
    すると、ガイドさんが日程表を確認して、
    「あ~、確かにあなたたちは寄りませんね。先にホテルに送っていってあげます。なんだ、はやく言えばいいのに。」
    書けばたいしたことないけど、これがなんだかいやみっぽい言い方で・・・・。
    私達全員、
    「なんだ?この人・・・。」
    と言う感じになってしまい、韓国に降り立って最初に関わった韓国人がこの人だったために、ちょっとどうなんだ、韓国・・・と思ってしまった。
     
    ではなぜ、親切と思ったか。
    これは3日間の観光で、ちょっとした親切に触れたから。
     
    仁寺洞(インサドン)という街で伝統的なお茶が飲める店を探していた時のこと。
    行きたい店はガイドブックで探してあった。
    でもなかなか見つからない。
    というのも、地図を見ながら探すのだけれど、なにせハングル文字があふれる街中。
    まったくもって解読不能。
    ローマ字や漢字で店の名前などが書いてあればよいのだが、どこを見てもハングル・・・・・
    いつのまにかへんな路地に迷い込んでしまった。
    そこで一人のおじさんに出会った。
    地図をみながらうろうろする私達を見て、声をかけてきてくれた。
    「どこに行きたいんだ?」
    英語で聞いてきてくれた。
    でも行きたい店の名前が正確にわからない。
    しかも私達が持っていた地図にはハングル表示も英語表示もない・・・・。
    うまく説明できないから
    「大丈夫です、ありがとう!」
    って言ったのだけれど、
    「いいから、何でもいいから聞いてごらん!」
    と言う。
    とりあえず、このあたりに伝統的なお茶が飲めるカフェはないか尋ねると、教えてくれた。
    おじさんにお礼を言って別れて少ししたとき。
    私の肩をつかむ人がいた。
    あのおじさんだった。
    「こっちだよ!」
    そう、おじさんは私達が気になって追いかけてきてくれていた。
    そして案内してくれたのだった。
     
    実はおじさんが教えてくれたところは私達が行きたいところとは違っていたのだけれど、なんだかうれしかった。
     
    それ以外にも、江南(カンナム)駅で校内にある地図を見ながら行きたい方向を確認していたら、若い女性が英語で話しかけてきてくれた。
    「May I help you?]
    そして、行きたい場所を告げたところ、私達の持っている地図もみくらべながら、一緒にどちらの方向に行けばよいか相談に乗ってくれたのだった。
     
    いままで外国に行って、なかなかこんな風に助けを求めてもないのに助けてもらったことはなかったのでちょっと感動した。
     
    親切以外に、感じたこと。
    以前香港に行った時。
    地下鉄などに乗って、私達が外国人だとわかると、香港の人は興味があるのだろうか、じっ・・・・と見つめてきた。
    電車でとなりに立っている人がこっちを向いてじっ・・・・・・である。
    外国人がとなりにいて気になるのはわかるけど、これはいかがなものか?
    「じろじろ見るもんじゃありませんっ!」
    ってな感じでしつけられてきた日本人の私には初めかなり抵抗があった。
    じろじろ見られることに。
    でもそれが普通なんだ・・・・と解ってからは気にならなくなったけど。
    なんでかわからないけど、韓国の人もそうかと思っていた。
    でもそれは日本とかわらなかった。
    そしらぬ感じと言うか。
    ちょっと拍子抜けだった。
    でも、電車の中で、となりに3人組の男子高校生が立っていたときのこと。
    彼らの会話の中に「こんにちわ」という言葉と、「イルボン(日本)」という単語が聞こえた。
    すると、3人のうちの一人が、
    「私は○○高校の3年生です。こんにちは。」
    と話しかけてきた。
    どうやら少し日本語を勉強しているのか知っているだけなのかわからないけど、言ってみたかったらしい。
    言ってみたものの恥ずかしかったらしく、真っ赤になって、「あ~!!」とかいってドアのほうに向いてしまった。
    カワイかった☆
     
    ちなみにこのような日本人、もしくは日本語に興味がある人に関わった話は会社の同僚数人から聞いていた。
    ある後輩は
    「中学生くらいの子たちに、日本語を勉強しているからインタビューさせてくださいって言われていろいろ質問されてテープに録音されました。」
    ある先輩は
    「夏に行ったとき、暑かったからコンビニでジュースを買ってコンビニの前で腰に手をあててジュースを一気飲みしていたらいきなり中学生くらいの子に、サインしてくださいっ!って言われて、わけわかんなかったけどとりあえず名前を書いてあげたら、キャー!っていって喜んでた」
    などなど。
    意外と親日な一面を見せてくれてるのだった。
     
    最後に。
    日本語を話せる人がとても多い!これびっくり。
    いや、となりの国だしね。
    こんだけ日本人観光客いるわけだし、そりゃあ話せる人は多いと思ってました。
    でもどこでも日本語が通じる。ホントに外国か?ここは。って感じなくらい。
    みやげ物屋などはまだしも、日本人が少なさそうな食堂とかでも。
    しかもみんなカタコトとかのレベルじゃない!普通に会話できるし!
    っていうか日本に住んでたとか留学してたとか言う人マジで多い!
    ちなみに泊まっていたホテルのフロントの方、ベルボーイさんたちは全員日本語ペラペラだったし、朝食を食べるビュッフェの方も数人は日本語を話していた。
     
    韓国の人たちがこんなに日本語を話せるんだったら、こんど韓国に行くときまでに、こんにちは、ありがとう、以外になにかハングル語を覚えたいなあ・・・と思った。
    あと、ハングル文字があふれかえる街中。看板などが読めないのがかなり移動する上で大変だったから、少しは覚えられるかな・・・・・って思って、帰りに空港まで送ってくれたガイドさん(行きの人とは違う、かなり年配のやさしい感じの女性だった・・・・)に聞いてみたところ、ハングルの文字は母音と子音それぞれの文字はそれほど多くないけど、ローマ字のように母音と子音を組み合わせると、その文字の種類は2000以上になるのだとか。
    お手上げ・・・・・・。
     
    あくまで私が出会った人たちだけをとりあげてるので偏りはあると思いますが、親切かつパワフル!な感じを韓国の人から受けました。
     
     
     
     
    April 15

    ゆっくりながらも・・・・

    いつの間にやら3000hitsしてました!
     
    これからもよろしくお願いします。
     
     

    久しぶりに。

    間もなく新茶の季節。
    お茶屋さんで働く私が年末の次に忙しくなる季節。
    ゴールデンウィークなんてまさしく新茶のかきいれ時期で、私にはゴールデンでもなんでもない、3週間ばかり休みなしで働恐怖の時期。
    すでに、予約注文などが殺到していて、毎日残業つづき。
    ストレスはたまるばかり。
    今週は土曜日も仕事だったし、日曜日だけの休日。
     
    行きたいと思っていたヨガにもなかなか行けなかったので、今日は久々に行くことに。
    ヨガの後は、ちょっと買い物をして、久々に美容院に行くことに。
     
    私の髪型は最近ずっと中途ハンパな長さのストレート。
    思えば以前はショートにしたり、そしてどちらかといえばパーマヘアーばっかりだったのに、そういえばここ何年かはストレートだった。
    なぜかといえばまあ、楽だから。それと中途ハンパだったのは、伸ばそう伸ばそうと思いながら、痛んだところを切ったり、ちょっとすいたり・・・とかしてたらなかなか伸びなくて、結局納得いかないまま中途半端な髪型で過ごしてきました。
     
    久々に髪型でもかえよっかな~、と思い、パーマをかけようと思ってましたが、結局、ショートボブになりました。
    久々のショートは頭が軽いっ!
    結構楽そうなので、しばらくはこれでいこうかと思います。
    April 12

    日本から韓国へ

    今回の韓国旅行に行ったのは、私を含めて5人。
    そしてたまたまというか、運よくみんな海外旅行好き。
    ただのOLなのでみんな長旅はしたことがないけど、全員が行った国をざっと並べると、
    タイ、インドネシア、マレーシア、メキシコ、ベトナム、香港、ペルー、エクアドル、アメリカ(グアム、本土)、フランス、スイス、イタリア、カナダ、オーストラリア・・・・
    こんなにあるのに、なぜか全員お隣の国、韓国には行ったことがありませんでした。
     
    今回は旅行会社の人と相談し、休みの関係もあり2泊3日。
    泊まるのは、一番にぎやかな街、明洞(ミョンドン)。
    その中でもいろいろなところにアクセスが楽なように、地下鉄の明洞駅前の「世宗(セジョン)」というホテルに決めました。
    自分達の行きたいところに行けるように、オプショナルはなし、韓国のツアーに定番の免税店やみやげ物屋による予定も一切ない、ホテルと飛行機のみのパッケージツアーにしました。そして2泊3日でできるだけ長く滞在できるように、朝出発、夜帰国の便にしてもらいました。
     
    今回は愛知県の中部国際空港、セントレアからの出発でした。
    静岡からセントレアに向かうには、いくつかのアクセス方法がありますが、今回は朝8時前にはセントレアに着かなくてはならなかったので、車で行ってもよかったのですが、5人という半端な人数だったこともあって、静岡からセントレアに行くバスを使うことにしました。
     
    静岡を4時15分に出発。もちろん朝の。
    約3時間でセントレアに到着。
    セントレアから韓国の仁川(インチョン)空港まで約2時間・・・・・静岡からセントレアに行くより短い時間で行けるなんて(- -;)
    木曜日のせいもあって、飛行機はかなり空いてました。
     
    ところで、ひさびさのアジアのエアライン(大韓航空)利用だったのだけれど、アジアのエアラインのCAの方たちは割と若くてスタイルの良い人が多いよな~・・と思った。女性はもちろんだけど、男性でも、若くて笑顔が爽やかな感じの人が多い気がする。なんというか、花形職業って感じ。それに比べてアメリカのエアラインのCAさんたちは、ガタイのイイおばさまが多い(ごめんなさい!)感じがするのだけれど・・・・・。それはどうやらヨーロッパの路線にも言えるらしい。もちろんみんながみんなそうってわけではないのだけれど。
    大韓航空のCAさんたちは、みんな若くてスタイルの良いお姉さんばかりでした。
    しかも、制服が明るめのベージュとペパーミントグリーンの組み合わせがいっそう爽やかそうに見せてました。
     
    2時間後、仁川国際空港に到着。
    この空港は新くてキレイでした。
    両替をどこでするのがベストなのかわからなかったので少しだけ両替してガイドさんが待っている出口へ。
    そしてこのガイドさんがあんまりいただけない感じだったのですが、次回につづく・・・・・・
     
     
     
     
    April 10

    突然ですが・・・・!

    5日から3日間、韓国に行って参りました!
     
    エクアドルに行ったばっかでこんどは韓国かよ!と思っているそこのあなた!
    まあ、確かにそうなんだけれども、この韓国旅行は勤続○年の私と他4人の同期の仲間たちに社長がご褒美として行かせてくれたものなのです。
     
    韓国そこは・・・・・へたすれば国内旅行よりも早くて安くてウマい・・・・・
     
    そんな理由で、まあいつでも行けるか!と思っていままで行ったことがなかったのです。
    今回、休みも限られてるし、ご褒美の金額も限られている・・・・そうだ!いまこそ韓国だ!ということになったわけです。
     
    そもそも、この旅行は、国内・・・ということが暗黙の了解とされてきました。
    でも、海外旅行好きな私&同期の仲間たちは、うずうず・・・・・・
    そしてみんなで相談した結果、5人で社長に直談判!
     
    そして社長から許可が下り、韓国行きが決まったのでした。
     
    そしてこの3日間の韓国旅行の話を、エクアドルの話がまだ終わってないけど、エクアドルの後に書くといつになるかわからないので、先に書いていこうとおもいます。
    が、今日はここまで~☆
     
    April 01

    1月以来の・・・

    S☆sayのコンサートへ行ってまいりました。
    今回はメンバーも変わったし、どうだろう・・・・?と心配しつつ行ってみたところ・・・・
     
    ドラムもベースもいなくてどうかと思ったら、なんか素朴なフォルクローレに近づいた感じでなかなかいいんじゃないでしょうか?
     
    メンバーのほとんどとエクアドルで会った(ほぼ偶然!狭いぞオタ★ロの街)ので、コンサートのあとエクアドルの話をいっぱいしました。
    メンバーは今度は、6月にエクアドルに帰るらしく、
    「今度はいつエクアドルに行く?私達は6月に帰るから一緒に行こうよ!」
    などと言ってくれましたが、普通のOLの私には2月に有休をど~んととったのにまた6月とは無理な話でして・・・・・
    でも6月の祭りはなかなか面白そうなので、またいつか行ってみたいと思います。
    日本語が上手いメンバーとは日本語だったけど、メンバーの中で、私がスペイン語を勉強したいことをしっている人はスペイン語で話してくれたし、今回格好の私のスペイン語練習(?)の餌食となったのが新メンバー。なぜなら日本語が話せないから。
    最近、スペイン語を使う機会がなぜかとても減っていて、というよりしばらくスペイン語のレッスンをしていないから、全くといっていいほどスペイン語を使ってなくて、かなり忘れかけている。こんな書き方するとペラペラだったみたいだけど、カタコトのスペイン語が、さらにカタコトに・・・・。
    ヤバイ、ヤバすぎる・・・・・。
     
    ということで、明日、ひさびさにスペイン語のレッスンに行って参ります。
     
    March 26

    ホットヨガ

    昨日の日曜日、ホットヨガのお試しレッスンなるものに行ってきました。
     
    最近の私といえば、まったくもって運動不足。
    一昨年、サルサが習いたくてサルサスタジオに通い始めたものの、仕事が忙しくて思うように通えない、会社帰りに通うために着替えが荷物になっていや、1回レッスンを休むとなんかついていけない感じ、そしてかなり苦手だと思っていたのが、「先生とそのとりまき」みたいな空気。先生はサバサバしていて、本当にダンスが上手くてかっこよかった(女性です)けど、生徒がとりまきみたいになってて、みんなでつるむみたいな・・・・。私が超苦手とするのがこの「つるむ」感じ。そんな理由もあって、結局昨年やめてしまいました。他にもサルサを教えているところはあるけれど、場所、時間、金額・・・・なかなか合うものがなくて・・・・。サルサはまあ東京とか行ったときにクラブで遊ぶだけでいいか!ってことになったのです。
     
    で運動もすることがなくなって数ヶ月、運動不足に加え、毎日端末に向かって座り続けている私の体が不調を訴え始めました。
    冷え性と肩こりはもともとでしたがそれが会社員になってからとてつもなくひどくなり、肩こりは肩が痛い、首も痛い、背中も痛い、そしてパソコンを一日中使うために疲れ目、肩こりと疲れ目からくる頭痛・・・・・ここ最近は体がダルくてしょうがない感じでした。
    かと言って突然激しい運動もね・・・・・
    なんて思っていたところ、友人がホットヨガに通っているとの話を聞きました。
    そしてお試しレッスンがあるというので、とりあえずそれに行ってみることにしたのです。
     
    数年前から、ハリウッド女優などがやっていることからヨガが流行りだし、最近は減ったけどヨガマットを持って歩いてる人をよく見かけましたよね。
    そしてその後、ホットヨガというものが流行り始めましたが、あんまり興味がなかったので、よく知らずに過ごしてきました。
     
    でもチラシを見てみると、室温の高いところでヨガをすることにより、新陳代謝が活発になる、骨格の矯正などのヨガの効果とともに汗をいっぱいかくことでデトックス効果もある・・・・とのこと。これはもしかしたら、ほんの少しでも体質改善になるかも?
     
    そんなこんなで昨日、早速スタジオに行ってみました。
    お試しセットにはタオルと水1、5リットルがセットでついていました。
    着替えてスタジオに入ると、ムッとする暑い空気が。
    室温は36(8だったかな)度、湿度もかなり高い。
    真夏と同じ感じだと思う。
    準備運動とか言われて軽く動いただけで、顔から汗が流れてきた・・・・。
     
    多い人でだいたい1回のクラスで2リットルくらい汗をかくのだそう。
    そのため、脱水状態にならないように水をたくさん飲まなくてはならない。
    っていうか暑いなかでやっているから全然飲めるんだけど、飲めない人もいるらしい。
    暑さで、ちょっと貧血を起こしてしまっている人もいた。
    私は、水も飲んで、汗も思いっきりかいて、でも体が硬いので、いろんなポーズが辛かった・・・・・泣
     
    でも意外とすっきりしたので、回数券制だし、時々行ってみようと思います。
     
    でも今日、足、腕、背中、肩・・・・・・・・筋肉痛・・・・・・・
     
    March 22

    ジェニフェル

    エクアドルの続き話を書くつもりだったけど、ちょっと休憩。
     
    来週私の先生で友人のジェニフェルが母国パラグアイに帰る。
    実際ジェニフェルとはほんの短い間しか付き合いがないのだけれど、なぜだか寂しくなってしまった。
     
    ジェニフェルは私のスペイン語の先生であり、友人。
    私のホントのスペイン語の先生は メキシコ人の先生なのだけど、その先生が3ヶ月メキシコに帰ることになって、その間の代理に・・・と紹介されたのがジェニフェルだった。
    私のスペイン語の授業は1ヶ月に2回。
    1回の授業は2時間で1時間は会話、1時間は文法・・・というのがパターンだった。
    でも、ジェニフェルと初めて会った日、私達はしゃべりすぎて、結局2時間会話になってしまった。
    その後、本当なら3ヶ月だから6回授業があるはずだったのに、お互いの時間の折り合いが合わなかったりして、結局3回くらいしか授業ができなかった。
    しかもそのすべてが文法授業なんてすっとばした、ただしゃべるだけの時間だった。
    そのおしゃべりの中で、私はジェニフェルの話を聞くのが好きだった。
    彼女は静岡の大学で勉強をしている留学生だった。とは言っても、歳は私よりも3つ上で、母国パラグアイでは英語と科学を教えている学校の先生。
    子供も2人いる。
    彼女の、日本での生活の話、日本での勉強の話、パラグアイの家の話、家族の話・・・・・・
    どれも興味深かった。
    ほかの外国人の友達から聞いてもそうだけど、外国人の目から日本の話というのはなかなか面白い。
    それに、パラグアイは南米の国だけど、私の知っているペルーやエクアドルとはまた違っていて、そんな話も楽しかった。
    いっつも時間を忘れてしまうほどだった。
     
    そんなジェニフェルの留学生活も先月で終わった。
    そして来週、彼女はパラグアイに帰る。
     
    日曜日、私はジェニフェルに会うためにジェニフェルの家に行った。
    すでに帰国の準備が進んでいて、とっても大きなスーツケース2コには荷物がパンパン。
    部屋にあったテレビやその他電化製品は運び出されて部屋にはもうなかった。
    彼女が日本でとった写真を見せてもらったすりして、また1時間以上もしゃべってしまった。
    まだまだ話足りなかった。
    ジェニフェルは私にパラグアイの住所を教えてくれた。
    いつでもパラグアイに来て。待ってるから。って言ってくれた。
    メールも必ずしようねって約束した。
     
    「あなたがパラグアイに来るころには私は日本語たぶん忘れちゃってるから、スペイン語、がんばってね。」だって。
     
    がんばります。スペイン語。
    パラグアイにもいつかきっと行くからね~!
     
     
     
     
     
     
    March 20

    災難の続き・・・・

    そんなこんなで、出発する日がやってきたわけです。
     
    成田空港までは順調な道のり。
    うんうん、よしよし!
    いい感じ。
     
    手荷物チェックもなんなくクリア。
    登場口の手前で再び手荷物チェック。
    前回は本当に飛行機に乗る直前、あの蛇腹上の通路のところに机が並べられて手荷物チェックだった・・・・
    でもあれはやっぱり搭乗開始後だったのに時間がかかるからやめたのだろうか・・・?
    今回は普通に搭乗ゲート付近でチェックだった。
     
    その後搭乗。
    美味しくない機内食を何食も食べ、飛行機は無事、アメリカ、ヒューストンの空港に到着。
    ここでエクアドル行きの飛行機に乗り継ぐ。
    2年前、ペルーに行くときもここの空港に降り立った。
    乗り継ぎに使える時間は約2時間。
    ペルーのときは入国などなどに手間取り、搭乗ゲートにたどり着いたのが離陸の15分前。
    どこにも寄り道せずまっすぐ登場ゲートにむかったのに、CAの人に
    「あとはあなた達だけよ!」
    と怒られた・・・・・という苦い思い出のある場所。
     
    今回は・・・・・
    遅れをとらないよう、足早に入国審査へ。
    でもそこはすでに長蛇の列。
    やっと自分の番になり、指紋とって写真とって無事通過。
    この空港では一度預けてあったスーツケースを受け取らなければならないので受け取って、
    また預ける。
    そして手荷物チェックを再び受けて無事搭乗ゲートに到着!
     
    今回はなんなく通り抜けて、まるで行く前の災難続きがうそのようじゃないの?
    そして搭乗。
    私の席は後ろから2列目。
    ぎりぎり満席ではない・・・みたいな状態で、すいてはいないけど私のとなりの席は空いていた。
    ここからは日本語は通用しない。
    飛行機を見渡したかぎりでは、日本人は私だけのようだった。
     
    向かうはエクアドルの首都キト。
    約5時間のフライト。
     
    到着予定は22時25分。
    何事もなく着くと思われたのだけれど・・・・・・・・。
     
    何気に飛行機の高度が下がってきたことを感じ始めたとき、機内にアナウンスが流れ、機内がザワつきはじめた。
    初めはあんまり英語もスペイン語もわからないし・・・・と思っていたけれど、なんだか雰囲気がおかしかったので耳を凝らしてよぉ~く聴いてみた。
    英語とスペイン語の拾える単語をところどころ耳で拾う。
    でなんとなく頭のなかでつなぎ合わせてみる。
     
    天気が悪い・・・・空港が閉まって・・・・・・・
     
    んんんん???????
     
    どうやら着陸ができないっぽい。
     
    私のとなりの席は空いていたのだけれど、そのまたとなりの席にはエクアドル人のおじさんが座っていた。
    普段はアメリカで働いているのだが、エクアドルに帰るところだという。
    そんなおじさんに、英語とスペイン語をおりまぜて、説明してもらう。
     
    「キトの天候が悪くて空港が閉鎖してるらしいんだ。
    いま上空を旋回して閉鎖が解除されるのを待ってるってさ。」
     
    ということでぐるぐるとキトの上空をかれこれ20分くらい旋回していただろうか。
    その間も何度か機内アナウンスが流れていたのだけれど、ついに、新たな内容のアナウンスが。」
     
    「キトの上空で閉鎖解除を待っていましたが、解除されません。
    すでに燃料もないため、グアヤキルの空港に向かいます」
     
    なんと!
     
    グアヤキルそこは・・・・・
    解説しましょう!(某ガイドブック参照)
    グアヤキルは人口200万人のエクアドル最大の都市。
    グアヤキルのグアヤス港からはコーヒー、カカオ、バナナなどを世界中(日本にも!)輸出している。
     
    と言ってもわかりにくいと思いますが、エクアドルの首都キトはエクアドルの北に位置する都市。
    そしてこのグアヤキルなんと、エクアドルでも南部に位置する都市。
    ・・・・・・・・
    つまり、まったくもって離れたところにたどりついてしまったわけです。
    まさか見知らぬ街にたどりつくなんて・・・・・。
    大丈夫か、私。
    とにかく不安でいっぱいでした。
     
    ということで、グアヤキルで入国。
    入国審査を抜け、到着ロビーに出ると、北部では見ることのない衣装のインディヘナのひとたち。
    そして空港を一歩出ると・・・・・・
     
    あつい・・・・・・・・
     
    キトは標高2800M。
    昼間気温が上がっても、朝晩はグッと冷え込む。
    永遠の春・・・とも呼ばれるその気候だけれど、1日の中に四季がある、とも言われる。
    夜に到着する予定だった私は、タートルのニット&七部袖カットソーを着ていたのだが、予定外のグアヤキル到着に、確実に服装が対応できていなかった。
     
    航空会社の用意したバスで、やはり航空会社が用意したホテルに向かう。
    ロビーは同じ飛行機の人でごったがえしていた。
     
    ここで、なんというか、飛行機のとなりのとなりの席にいたおっさんが・・・・。
    ここまではいい人だと思っていたが、おかしなことを言い出した。
    「部屋が足りないから私達、同じ部屋だよ」
    と言って、ホテルの人にも、2人部屋でいいとか言ってるし!!!
     
    ありえんだろ、みずしらずの外国人のおっさんと同じ部屋で寝るなんて!
     
    たぶん、おっさんは、私が英語もスペイン語もちょっとしかできないし、私が状況も飲み込めてないし、ここはエクアドルなわけで、こういうこともありなんだと思い込ませようと思ってったっぽい。
     
    んなわけないと思って、ホテルのフロントのお兄さんに、一人部屋お願い!
    と言ったら、あっさり一人部屋になったのだった。
     
    ちなみに、明日は何時に出るのか、周りの人やホテルのひとに確認したが、いまいち時間がはっきりしない。
    朝6時半に集合、という説もあったが、ホテルの人は明日知らせるという。それで間に合うのか?
    さすがアバウトな南米!
     
    キトの空港には友達が迎えにきているはずだった。
    でも、友達の携帯の番号がわからない・・・・。
     
    とりあえず、友達の家に電話してみる。
    するとパパが出た。
    パパは英語は出来ない。
    大丈夫かな・・・・・
    とりあえず話してみる。
    「パパ?KEY☆KOだよ!」
    「誰だって?」
    「KEY☆KOだよ。」
    「ああ・・・・・」
     
    とりあえずちゃんと説明したかったので、英語の話せる家族(友人、友人の兄弟たち)がいないか聞いてみたけどいないという。
     
    「パパ、今私グアヤキルにいるの。キトの空港が天気が悪くて閉まっちゃったの。だから明日の朝キトの空港に着くから、そう言っておいて(友人に)」
    と、パパはここまで実は私だとわかっていなかった。
     
    「いったい誰だい?ジェニー(友人の妹、つまりはパパの娘)か?」
    「違うよ、KEY☆KO!日本人の!」
    こんなカタコトのスペイン語しゃべってるのに娘なわけないと思うが?
     
    ここでパパはやっと把握。
    パパによると今家にはパパ以外誰もいないという。
    友人の携帯の番号を言ってくれるのだが回線がちゃんと繋がっていないのかいまいち聞き取れない。
    しょうがないのでパパに
    「R(友人)に電話しておいてください。お願いします」
    とお願いし電話を切った。
    次に友人のお姉さんに電話。
    同じく事情を説明し、ここでやっと友人の携帯番号を聞き出せた。
    そして友人に電話。
    明日は忙しいから弟を迎えに行かせるということだった。
     
    とりあえずやるべきことはやったので、ホテルの部屋へ。
     
    そこでふと気がついたのだけど・・・・・。
    グアヤキルは暑いから着替えたい・・・・けど着替えはスーツケースの中。
    高級ホテルってわけではないので、シャンプーとかもない。
    持ってるけどスーツケースのなか・・・・・・。
     
    スーツケースは飛行機の中・・・・・・。
     
    燃料補給の後、翌朝発つことになっていて、スーツケースは飛行機に積まれたままだった。
     
    シャワー浴びたけどすっきりしない。
    頭も洗えない。
    着替えもない。
    明日何時に起きればいいのかもわかんない。
    しかも時差ボケで飛行機でいっぱい寝たから眠くない。
     
    すっきりせず、ゆっくりもできないまま、翌朝になり、空港に向かったのでした。
     
    March 12

    災難の始まり・・・・

    前回のエクアドルの旅のことを書き終わらぬうちに、再びエクアドルに行ってきました。
    今回の旅は本当にいろいろあって・・・・・・
    久しぶりに旅の報告などをしようかと思います。
     
    今回の旅は、楽しくもいまいちツイてない感じの旅でした。
    どうツイてないか・・・・・・・・
     
    まずは旅立つ前に遡ります。
     
    それは旅立つ1週間ほど前の事。
    今回、私は自分の荷物以外に、友人にたのまれていた荷物をエクアドルに運ぶことになっていました。
    それはある機材なのですが、私にとってはとても重くて重くて・・・・・・。
     
    でもその機材はデリケートなので、機材は自分で運んで、自分のスーツケースを宅配便で空港まで送ることにしたのです。
    私は通販会社で働いているので、だいたい何日くらいかかるか、なんてことはわかります。
    でも、スーツケースが届かなかったら大変だし、心配なので、我が家から最寄の宅配便の営業所に行って聞いてみることにしました。
    私は「2月16日に成田空港を発つのですが、何日までに持ってくればいいですか??」と聞いてみました。
    すると、うけつけにいたおばさんが、
    「通常なら前日まで受け付けますが、スーツケースの場合は万全を期して、2日前までにお願いします。」
    なるほどね。
    聞いてみてよかった・・・・
    なんて思っていたのですが・・・・・。
     
    2日前の夜、私はスーツケースを手に再びその営業所を訪れました。
    こんどは受付に若い女性の人がいました。
    荷物をお願いしたい旨を伝えると・・・・・・
    「今日の集配は終わりました。スーツケースの発送はもう間に合わないので受付できません。」
     
    は???????
     
    私「本当にもう無理なんですか?」
    受付「はい、今日の集配は終わりました。午後7時までなら間にあったんですが・・・・・もう16日着のスーツケースは受付できません。」
    (その時点で7時半くらい・・・・)
     
    もう一度いいます。
    私は万全を期して1週間前に
    「いつまでに持ってくればいいですか?」
    とわざわざ聞きに言ったのです。でも7時までなんて言ってなくて、2日前までに、としか言いませんでした。
    その営業所の営業時間は9時まで。
    そしたら普通9時までだと思うじゃないですか。
     
    私はどうしてもスーツケースを送らなければならなかったし、7時までだなんて聞いていないと言いましたが、受付の女性は
    「すいません、でも間に合いません」
    の一点張り。
    でも私も引き下がれず、粘っていたら、彼女が
    「ここでは受付できませんが、静岡のベースがある営業所ならまだ受け付けてますから、そこへ持っていってください」
    とのこと。
    でも私は今車ないし・・・・いや、あるんだけれどもペーパードライバー・・・メッキゴールドカードの・・・・・・
    はっきり言ってそのベースがあるところは車で30分はかかる道のり。
    タクシーで行くにもちょっと・・・・・
    っていうか私悪くないし・・・・・・・。
     
    そうだよ!私悪くない!
    そう思ったらだんだんむかついてきて・・・・・・・
    受付の彼女には罪はないけれど、言いたいこと、言ってしまいました。
    「私はどうしても送りたいからわざわざ何日も前にここに来て、いつまでに持ってくればいいですか?って聞いたんですよ!そのときに7時までにって言ってくれれば7時までに持ってきたし、それが無理ならその前の日に持ってきたのに、それを言ってくれなかったのはそちらのミスではないんですか?どうしても送らないと本当に困るんです!!」
    ここまで粘ったけど、彼女も1歩も引いてくれない。
     
    ここからは・・・・・
    ちょっと自分でも自分がいやだな~って思ったんですが・・・・・・
    これはたぶん、自分が通販会社で働いているし、あとその運送会社のことも知ってて・・・・・・
    クレームの処理がどこまで可能か・・・なんてことを把握してるからこんなことが言えるんだと思うんですが・・・・・。
     
    「わかりました。もういいです。あなたよりえらい方、ここにいますか?」
     
    言っちゃった・・・・・でもいないって・・・・・
     
    「じゃあ、このクレームはどこに言えばいいですか?連絡先教えてください」
     
    ここまで言ったら、彼女がついに折れて
    「わかりました、私たちがベースの営業所まで運びます・・・・」
     
     
    私が彼女の立場だったら、超ムカついてたと思う。
    私だって普段仕事でクレーム処理もしているからよくわかる。
    でも、これは立派な本当のクレームなのだ。
    しかも、例えば私の要求が
    「どうしても今日中に東京まで運んでください!!」
    とかいうのじゃないのだ。
    「同じ市内の営業所に運んでください!」
    という十分処理可能なもの。
     
    私の言い分は間違っていない・・・・・といろんな人に話した時にそういわれたけれど、彼女は決していい気持ちじゃなかっただろうし、もちろんこんなこと私だって言いたくはなかったし、気分は最悪だった。
    間違ったこと言ってないのに。
    間違ってないことを確認するために会社でいろんな人にこのことについて聞いてみた。
    間違ってないし要求も正しかった、とみんな言っていた。
    でも、「私なら、例え向こうが悪くても、なかなかそこまで言えないかも・・・・。」
    という意見もちらほら。
     
    そして・・・・・もうひとつ。
    約1週間前に発行される予定だった飛行機のEチケット。
    なんと航空会社のチケット発券機が壊れたという連絡が旅行会社から来た。
    金曜日に出発予定で、1週間前の金曜日の出来事。
    そして土、日、月と3連休があるから発券は火曜日の予定だという。
    火曜日。チケットをチェックする暇がなく、水曜日にメールをチェック。
     
    旅行会社からチケットが添付されて来てる・・・・・・・
     
    来てるけど、なぜかファイルが開かない!!!!!
     
    すでに夜だったため、翌日木曜日に、旅行会社に電話。
    木曜の夜、やっとファイルが開けて、プリントアウト。
    ってギリギリじゃん!
     
    このチケットは別に持っていけなければいけないでチェックインカウンターで言えばなんとかなるけど、あるに越したことはないと旅行会社の人に言われました。
    本当にギリギリ・・・・・
    ギリギリっていうのはいまいち私の性分に合わなくてなんだか疲れてしまって・・・・・。
     
    ここまでが行くまでの災難。
     
    書いてて思い出してきたらまたなんだか疲れてきてしまいました・・・・・
     
     
    January 24

    お久しぶりです・・・・・・

    私のパソコンの調子が悪くなってからかれこれどれくらいたったんでしょう・・・・・?
    パソコンの調子は相変わらずです。
    ネットカフェに来ても調べたいものをチェックして、メールみて返事書いて・・・・・なんてことをしてるとあっというまに時間が経ってしまいます。
    ブログを更新するまでの時間はなかなかありませんでした。
    今日はやっと少し時間ができたので、んんん・・・何を書こう?
     
    長い事書いてなかったので、書く事はあるけど、逆に何を書いていいのかわかりません・・・。
    書いてなかった間にあったこと・・・・・。
     
    12月は毎年のことながら休みがなく、11月末から驚異の33日連続勤務!
    でも今年は好きなバンドのコンサートツアーが12月だったので、もういいやっ!って思って半日仕事をサボって行っちゃいました。
    それから、12月23日は土曜日だったので六本木のクラブへ!
    でもその時点で27連勤・・・・・朝までは辛かった!朝新幹線で静岡へ向かい、そのまま会社へ直行!
    行ったはいいけどその日の記憶があんまりないくらい辛かった。
     
    その後、☆Daawさんのメキシコ行きを
    いいないいな~・・・・・・・・なんて思い横目で見つつ、年末年始を迎えたのでした。
     
    そして新年、なんとなく会社に行って、なんとなく過ごしています。
    あ、そういえば日曜日にまたコンサートに行ったんでした。
    その報告もまた後日。
    なにせ時間がないし・・・・・写真もアップしたいな・・・・・
    December 07

    パソコンが・・・・

    突然インターネットにつなげなくなってしまいました。
    何らかの設定が変わってしまっている可能性もありますが、PCオンチの私にはよくわかりません。
    「接続が制限されているか接続されていません」なんて出るんですけど、なんのことやらさっぱり・・・。
    ということで、これをインターネットカフェで書いています。
     
    海外のとのチャットは時差の関係でいつも深夜だったのに、家のパソコンが使えないとそれもできず、海外との連絡が途絶えてしまってます(泣)
    早くなんとかしようにも、時間がなくてこんなとこで書いているありさまです。
     
    誰か助けてくださ~い!
     
    November 22

    最近のスペイン語

    ついに先生がメキシコへ帰ってしまいました
     
    今までに何人かのスペイン語の先生に出会いましたが、みんな先生という枠を超えることはありませんでした。
    でも、今の先生は、先生だけでなく友達でもあり、プライベートな話もよくしたし、そういうことをスペイン語で話すことによってより私のスペイン語のためになっていたと思います。
     
    でも帰ったといっても3ヶ月後には帰ってくるんだけど・・・・。
     
    その間、別の先生に習う予定で、彼女の方から連絡がくるはずなんですが、未だ連絡はなく・・・・
     
    最近はめっきりスペイン語を使う機会も減ってしまい、パソコンもあんまり開いていなかったのでチャットもせず、確実にスペイン語が衰える気配を感じています。
     
    が、昨日久しぶりにパソコンを開き、友達二人とチャットしました。
     
     
    一人はエクアドルに住んでいる友人。
    スペイン語の話をしたり、今度はいつエクアドルに行くか・・・なんて話になりました。
    また来年エクアドルに行きたいな!
    って言ったら、
    「あなたが来るならいつでも両手を広げてまってるから」
    って言ってくれて。
    こういうラテン人のやさしい言葉に、たまにやられてしまう私がいます。
    この子は英語もあんまり堪能ではないため必然的にスペイン語で話さなくてはなりません。
     
    もう一人はアメリカにいる友人の兄弟。
    やっぱりエクアドル人です。
    彼はチャットだけで、いままで会ったことがないのですが、
    「いつか会いたいね、エクアドルで」
    と話しました。
    彼はアメリカに住んでいるので英語も話せます。
    私はスペイン語だけではまだまだ全然話せないし、彼に
    「スペイン語ではまだ言いたいことが言えないから、英語でもいい?あなた英語解るでしょ?」
    と聞いたら、
    「いいからスペイン語で言って」
    と言われてしまいました。
    「でもスペイン語では言いたいことが言えないんだよ」
    ってもう一度いったら、
    「あなたのために、スペイン語だけで話さなければだめ」
    と言われてしまいました。
    ムムムム・・・・
    それはかなり厳しいんですが、でも彼が私のためにそういってくれるのは本当にありがたくて、っていうかそのくらい言ってくれないと私はできないかも。
     
    でも。
    なんとなく、私のため、とか言いながら、自分が楽だからスペイン語を強要している気がなきにしもあらず、はははは・・・・。
    まあいいけど。
     
    彼らと話していると、チャットだから話し言葉だし文法も普段勉強するのとはなんだか違うのもあるし、教科書には出てこない、よく使うけどちょっとした言い回しがあったりして、それを覚えたりすると便利だったりする。
     
    ちょっとした言い回し、というのも、文化や宗教の違いから日本人が言わないような言葉がよくあります。
    終わりの時に、
    「あなたとあなたの家族に健康を」(直訳するとこんな感じ?ちがうかな)
    とか、
    「たくさんのキスと抱擁を」
    とか
    「あなたにたくさんの花を」(といって花の絵文字があったり)
    これは決して恋人同士でなく友達であってもなのです。
     
    こんなこと、日本人同士では言いませんよね~。
    言ってもらってもなんとも思わなくなりましたが、いまだ自分から言うには恥ずかしい・・・と思ってしまいます。
     
    ちなみに・・・・・
    最近知り合いになったペルー人の人と電話で話したときのこと。
    最後に
    「キスをお願い」(←スペイン語で書けばいいんだけど、日本語だと非常に恥ずかしい)
    とか言われて。
    電話に向かってチュッ
    とか・・・・・・。できない、まだ私にはできない・・・・。
     
    私は典型的な日本人だと思ってしまうのでした。
    November 04

    寝違える・・・・

    昨日の朝、通勤途中、自転車をこいでたら、ちょっと首が痛いかも・・・・・と思っていた。
    でもちょっとだけだったから気にしてなかったんだけど・・・・
     
    ところが仕事をしていたら、首から方にかけてだんだん激痛になってきた!
    じっとしていても方も首も痛いし、首は左は少しは向けるけど、右には痛くてぜんぜん向けない・・・・正面から左に30度くらいしか動かせない!
    痛みはどんどん増していき、立ち上がったりするときにちょっと上半身を動かしただけで激痛!
     
    いてもたってもいられないくらい痛くなってきて・・・・・
     
    幸い会社の道路をはさんで向かい側に接骨院があったので、昼休みにそこへ行ってみることに・・・・・
     
    寝違えたらしいということ、激痛であることを伝え、電気を流したのち、刺激をしない程度にマッサージしてもらい、首から肩にかけてテーピングをしてもらった。
    あまりにたくさんテープを貼られていて、着替えるとき、会社の後輩が「アスリートの膝みたい・・・・」と言ってました。
    テーピングで少しは楽になるかも・・・・・と言われたけど、全然良くなる気配はなく、帰りに自転車に乗ったときは、朝とは驚くほど違って辛かった・・・・
    ちょっとだけ前傾になる体勢もどうしようもなくつらいし、振動もつらい・・・・帰り道の途中では、その日から始まった大道芸ワールドカップのために公園ではたくさんのパフォーマーがいて、通り過ぎるとき気になりつつも横が向けないし痛いし・・・・・。
     
    家に帰ってごはん食べてても痛くて、結局すぐ寝ました・・・・。
    横になると首の負担がやっぱり軽くなるみたいで、だいぶ楽でした。
     
    こんなに早く寝るのは久しぶり・・・・と思うくらい早く寝ました。
     
    でもその後、とある出来事が勃発し、起こされて出かけなければならなくなり・・・・。
    でもその時は少しは痛みが引いてちょっとホッ・・・・。
     
    今日もやっぱり痛くて、休みなのにかなり寝て過ごしてしまいました。
     
    まだまだ左肩がなにもしてなくても痛いし、右に20度くらいしか向けない。
    振り返るなんてもってのほかな状態。
     
    寝違えるくらいでこんなに痛い思いをするとは思いもしなくて・・・・
    っていうかいったいどんな寝方したんだ、私・・・・。
     
    October 27

    悲しいお知らせ

    最近、めっきり更新してませんでした。
    旅行の話も書きたいと思いつつ、一度書き始めると長くなってしまうので、そんな時間もなく、なかなか書けずにいます。
    旅行の話を待ってくださっている方は、すみません
     
    そして悲しいお知らせとは・・・・・
    っていうか悲しいのは私なんですけど・・・・。
     
    先日スペイン語の授業(と言っても先生と二人だけだけど)のとき、先生が
    「悲しいお知らせがあります」
    と、帰り際に切り出してきました。
    「メキシコに帰ります!」
     
    え~~~~~~~~!!!!
     
    とびっくりしたのですが、帰るのは3ヶ月だけでした。
    とはいえ、私には3ヶ月も・・・・なわけで・・・・。
     
    先生が言うには、11月にお兄さんの結婚式があり、12月はクリスマスだし、1月は正月だし、そして2月には甥っ子が生まれるんだそうで、どうせメキシコに帰るなら、いろいろあるからしばらく帰っちゃおう・・・ってなことらしいです。
    でも彼女もすでに日本の生活に慣れてしまっているし、もしかしたら途中で日本に帰りたくなっちゃうかも・・・・なんて言っていました。
    ただ、彼女の娘・・・たしか3歳くらいになると思うのですが、現在日本語とスペイン語のバイリンガル、でも幼稚園に通ったりするうちに日本語度が高くなり、スペイン語がビミョーになってしまう可能性があり・・・・というわけで、娘のスペイン語力を下げないためにも、3ヶ月間スペイン語漬けの生活のなかで改めてスペイン語も頭に入れさせよう、ということもあるそうです。
     
    で、先生がいない間、一応他の先生を頼む予定なのですが、やっぱり私の(スペイン語の)ことをわかってくれる人がいないのは不安です。
     
    で、そんな先行き不安で、しかもまだまだな私のスペイン語なのですが、最近がんばろう!と思わせてくれることがあります。
     
    最近スペイン語で友人とチャットしているのですが、初めてチャットし始めたときは、なかなか返事ができないし、言ってることも解らないし・・・・ぜんぜん会話が成立しませんでした。しかも、友人は私のスペイン語力を把握していないために、難しい単語や文法が出てきたり、俗語とまでは行かないまでも、若い子が言う言い回しみたいなのがあったりもして、なかなか大変でした。大変でした・・・なんていうと、今は大変じゃないみたいですが、今もとっても大変です。でも、初めてチャットしたときに比べて、少しはましになったのかも。友人も、私のスペイン語力を理解してきて、加減がわかってきたようで、私がわかってないな・・・と思うと、簡単な言い回しに言いなおしてくれる・・・ということもしてくれるようになりました。
    最近、友人が
    「前に比べたら、スペイン語がだいぶ良くなったよ!」
    と言ってくれました。
    その一言がとってもうれしかった!
    まだ言いたいことのほんの一部しか言えないし、でも、その子は私がスペイン語を勉強したいのを知っていて、学校や仕事の合間に相手してくれていて、その子のおかげで本当に楽しくスペイン語が楽しく勉強できているし、もっともっといっぱいスペイン語で話したい!と思わせてくれます。
    先生に習うスペイン語も楽しいけど、日常で使う言葉とはやっぱり違うこともあって、このチャットはとても私のためになっています。
     
    それから、偶然ひょんなことからもう一人、私とスペイン語でチャットしてくれる人がいて、その人にも、
    「スペイン語で言いたいことがまだ言えないし、私にとってまだまだ難しい」
    と言ったら、
    「でもちゃんと、私達は会話して理解しているよ、だから大丈夫だよ」
    と言ってくれて。
    実はこの人は、全く知らない人・・・というわけではないのですが、まだ会ったことがありません。でもなぜだか私の相手をしてくれて。
    私はまだ、自分の言っていることがあってるかどうかさえ解らないほど理解していないのに、そう言ってもらえて、ホッとしました。
    できてないのは自分が一番よくわかっているのですが、そう言ってもらえると、がぜんやる気がでます。
     
    怒られたりとかしたら、思いっきりヘコんで、スペイン語を使えなくなってしまう・・・ようなタイプなので、やさしく私のスペイン語のために相手してくれている二人に感謝です。
    チャットでは発音の確認もできないし、手元から辞書は手放せません。
    でも、この二人に会って話すときがきたら、ちゃんと話せるようにがんばろう・・・・・と思います。
    October 11

    ツキアイゲノム

    別のブログで紹介していた性格判断のサイトの「ツキアイゲノム」なるものをやってみました。
    アクセスしてみたところ、メンテナンス中とのことで開くことができず、その代わりに、以前のバージョンに行くことができたのでやってみました。
     
    いくつかの質問に答え、出てきた結果は タイプ4
    これがいったいどんなもんかと言うと・・・・
     
    このタイプを一言で言うと、
    「のれんに腕押し 煙のような味わい」
     
    だそうです。煙のような味わいって・・・・・・(笑)
    煙を味わうってのがよくわからない上に、煙のよ・う・に・・・・ですからね・・・・
    そしてこの性格の人は・・・・・
     
    超マイペースで、どことなく浮世離れした人です。
     
    ああ、これ、どんな占いやってもたいてい私はそう判断されてますね・・・・。
    マイペース、浮世離れ・・・・
     
    欲がなくガツガツしていないので、超マイペースでもイヤミがありません。
    ひょうひょうとしていて、つかみどころがなく、
    会話していても、人の話を聞いていないときがあります。
    時にあっと驚くような言動や行動で皆を驚かせる、愛すべきキャラです。
     
    人付き合いは・・・・
    「あんまり意識したことないなあ」と思っています。
     
    ・社会の一般常識にとらわれません(良くも悪くも)
    ・変に目立つのは好きではありません。
    ・干渉されるのを嫌います。
     自分の思ったことを思ったときに好きなようにやりたい!と本気で思っています。
    ・興味のない会話には自分から加わりません。
    ・つまらない時は打っても響かず、リアクションは薄め。
     
     こわいわ、これ・・・・・自分でみて、かなり当たってるかも・・・・と思います。
    私を知っている皆様、どう思われます?
     
     
    October 08

    長政祭り

    私は生まれてからずっと静岡市に住んでいたし、今の場所に住んでからすでに10年以上。
    そして場所は我が家からチャリ5分・・・・・なのに知らなかったこの祭りの存在・・・・それは・・・・
     
    日タイ親善 長政祭り
     
    静岡市の、この祭りが開かれた浅間通りは、山田長政の生家があるのだそう。
    で、私も山田長政の名前は聞いたことがあるけれど、実は詳しくはわからなくて・・・・・
    たしかタイのアユタヤで日本人町を束ねていた人・・・・・かな?
     
    で、今回なぜこの祭りのことを知ったかというと、私のスペイン語の先生が、この祭りにメキシコ料理の店を出店するというのを聞いたからだった。
    なぜタイがらみの祭りにメキシコ料理・・・・・
     
    よくわからないまま、行ってみました。
     
    浅間通りとは、静岡の浅間神社から、鳥居までのそんなに長くない商店街になっている小さな通り。
    私は浅間神社側から通りに入ってみることに。
    するといきなりそこにメキシコ料理が!
     
    そこでは、先生がメキシコ料理を作って販売していました。
    で、すぐおとなりではバングラデシュ料理、ミャンマー料理、ロシア料理・・・・・
    様々な国の手軽に食べられる料理が売られていました。
    どれも美味しそうだったけど、ここはやっぱり先生が作ったのを食べなくてはね・・・・・・
    ということでメキシコ料理に挑戦!
    トルティージャに、ハムやトマト、レタス、玉ねぎ、などなどをはさんで、チリソースをお好みで入れてもらう。
    要はタコスの一種かと思われるそれは、チリソースがかなり聞いていて、que rico(美味しい)!
     
    ちなみにこの私の先生は、静岡にちゃんとしたメキシコ料理のお店がないから、いつか静岡でメキシコ料理の移動販売を始めるのが夢なんだそう。
    でもそういうだけあって、美味しかった!
     
    そしてちょうど隣りでバングラデシュの食べ物を作っていたので見に行ってみました。
    餃子の皮のようなものにジャガイモに味付けしたものをつつんで、やっぱり餃子みたいに半分にたたんで、皮の縁をフォークでつぶして閉じて、そして油で揚げる・・・・・。味は2種類あって、私はメキシコ料理を食べた直後にも関わらず買ってみました。3個入りで味が2種類。スパイシー味とカレー味。スパイシーのほうは辛いけど、カレーのほうは辛くない、とのこと。2種類を混ぜていれてもらいました。これが揚げたてであっつくて美味しい!
     
    ただしここでまだタイに触れていないのですが・・・・すでにおなかがいっぱいに・・・・
     
    でもタイに出会わなくては!
     
    っていうか冷静に周りを見回すと、静岡にもこんなにタイ人いるんだ~!ってくらいタイ人の方々がいるじゃあないですか!
     
    で通りを進んでみることに。
     
    しかしそこにはまだタイの気配はほとんど感じず。
    どうやら国際交流エリアとなっていたらしく、いろんな国のブースがあって、その国の紹介をしたりしてました。
     
    そこも通り過ぎてしばらく行くと・・・・・
     
    突然タイの気配が!
     
    ステージがあって、そこではタイの民族舞踊が披露されてました。
    そしてさらに進むと、いきなり静岡の商店街にトゥクトゥクが!
    と言ってもタイで走っているのとは違い・・・いやっ、形は同じなんだけど、黒塗りでピッカピカ!
    そしてそのほかにも王様の写真を飾ってあったり、カービングが展示されてたり・・・・・
     
    そしてなにやらイイ匂いが・・・・・・
    タイの麺やガイヤーン(でしたっけ?)とかいう鶏肉の焼いたのとかイカの焼いたのなんかを売ってました。あとアイスキャンディーとかもあったかな。
    ナンプラーの匂いがたちこめていて、ここはタイ??と思うくらいアジアンな香りが漂ってました。
     
    この匂い、なんかゾクゾクワクワクするんですよね~!!!
    私がタイに行ったのはもうだいぶ前のこと。でもなんだか思いだして、また行ってみたくなりました。
     
    また通りを戻り、国際交流ゾーンを覗いたあと、先生のとこまでもどりました。
     
    こじんまりとした祭りだったけれど、なんだか面白い!
    なんでこの祭りにいままで気付かなかったんだろう・・・・・・・・
     
    来年はちゃんとチェックして行ってみようと思います。
     
    あ、そういえば、王様在位60年記念のゴムバンド、面白いので買ってみました。
    でも刻まれている文字が解読不能・・・・・
    ☆Daawさん、是非訳をお願いします!
     
     
     
    October 03

    わなわな・・・・

    あ~!!!
    久しぶりに仕事でブチ切れました。
     
    誰にって・・・・・
     
    客に!
     
    私は通販会社のオペレーター・・・(兼事務)
     
    ある客に、わが社の会社の注文書に書いてある文章について文句を言われた。
    まあ、こんなことはたまにある。
    特に年配の方は通販の注文書とかわかりにくいんだろう。
     
    基本的には何を言われてもグッとがまんがまん。
    超ムカついても、声はまるで笑顔で話してるように謝る。
    でも、私だって人間だし。
    時には本当にカチンと来る言い方されたら・・・・
    ねぇ。
     
    説明しても解ってもらえず。
    あまりにもしつこかったから、つい、言ってしまった。
    でも、かな~り穏やかにやさしく言いました。
    「大変申し訳ございません。いままでそういったご意見を戴いたことがございませんでしたので、気付きませんでした。
    ご意見いただきました点につきましてはすぐに上の者に申し伝え、検討させていただきます。」
     
    う~ん、これでもぐっと抑えたつもりだったけど・・ちょっとイヤミはいっちゃったけど・・・・・
     
    そしたら
    「あんたんとこの客は日本語がわからないバカなもんばっかなんだな!
    理解できない日本語で書いてあるじゃないか!」
     
    はい~????
     
    挙句の果てに、
    「あんた態度でかいよ、社長に言ってやる!あんたなんて名前だ!」
     
    それまでのやりとりでなんども申し訳ございませんを連発していた私だったけど、
    はっきり言って、今回のやりとりについて、私は社長にいわれても全然大丈夫だったから、
    社長に言ってやる!って言われて、
    「はい」
    って言ってた。思わずそのあとにどうぞ!って言っちゃいそうだったけどなんとかくいとどまった。
     
    いくら客だからって、アカの他人に対してあんたとか言うほうがよっぽど態度でかいと思う。
     
    「王様のレス○ラン」というドラマでこんなセリフがあった。
    「お客様は神様ではない。お客様は王様です。でも王様の中にはクビをはねられた王様もいる・・・」
    これにはメチャメチャ共感している。
    客だからって、なんでも言っていいわけではないのだ。
    常識の範囲で、っていうかかなりお客様の言い分を聞いてるほうだと思います、うちの会社。
     
    私だって、仕事だから我慢はかなりするけど、久々に手がグーになってわなわな・・・・・ってなってしまった。
    この客(あえて様はつけません、ていうかつける必要ナシ!)のセリフや態度は多分この文章では伝わらないくらいヤな感じだった。
     
    通販の電話応対の基本の一つに、「復唱」というものがある。
    例えば
    客「すいません、注文したいんですが。」
    オペレーター「はい、ご注文ですね、ありがとうございます」
     
    まあ、言い方はいろいろあるけど簡単に言えばこんな感じだ。
     
    言えるもんなら言ってやりたかった・・・
    「他のお客様にご理解いただける注文書を、お客様はご理解いただけなかったということですね、申し訳ございません」
    なんてね。
     
     
    ちなみに、上司にすぐにこの件について報告したところ、
    「あ~、よかった、出た人がkey☆koさんで」
    だって。
    たまに、あまりの客の勢いに負けてしまう子もいるのだ。
    でもね、簡単には負けやしないけど、とてつもないストレスになったよ!!
    ストレス手当てが欲しいくらいにね!
     
    その後に対応したお客様は、ちょっとめんどくさいことを言ってきたけど、素直に承った。
    だって、とぉっても感じがよかったんだもん☆
    感じよく話せば、対応するほうも気持ちよくできるってもんだ。
     
    あ~、ちょっと書いたらすっきりした。
     
    September 22

    8月15日

    朝からいい天気だった。
     
    ホテルのロビーで、前日会った現地でボランティアをしている日本人のMさんと待ち合わせ。
    そして、Mさんと一緒にバスターミナルへ向かった。
     
    そう、オタバロから脱出して、少し北の村、チョータへ行くことになったのだ。
    バスターミナルに向かう途中で、パン屋さんに寄った。
    パン屋さんでパンを購入してターミナルへ。
     
    ターミナルではエクアドル人の女の子Lちゃんが待っていてくれた。
    それがLちゃんとの出会いだった。
    Lちゃんはとってもかわいい私よりちょっと年下の女の子。日本語がペラペラなのもうれしい。
    Lちゃんにはその後本当にお世話になることになった・・・・・。
     
    4人でチョータに向かうバスに乗った。
     
    判っていたことだが、ここエクアドルのバスは暴走バスである。
    ・・・・・・・
    っていうか、いままでも、タイ、香港、メキシコ、ペルー・・・・いろんな国のバスが暴走気味だった。
    日本のバスが安全運転なんだよね・・・・。
    ところどころバスが停まるごとに、物売りが乗り込んできて、いろんな物を売っている。
    お菓子、果物、飲み物・・・・・中には化粧品なんてのもあって、セールストークを語り始めるひとも。
     
    そんなこんなでバスはチョータへ。
    チョータは黒人が住む村。
    バスを降りると、オタバロとはあきらかに違う風景で、見かけるひとも黒人の人ばかり。
    そしてなんだかとても乾燥した感じ(この時期オタバロも乾燥しているのだけれど)で、ちょっとオタバロよりも暑かった。
    ほんの少しオタバロから離れただけなのに、まるで別の国のようだった。
    チョータでは、黒人の音楽「ボンバ」の演奏が聴けるということだったが、あいにく週末しか演奏はしていないそうで、私達が行った火曜日は聴くことができなかった。
    乾いた感じの風景の中に川が流れていた。
    そこで、子供が遊んだり、洗濯をしたりしていて、とても長閑な風景に感じた。
    川のそばの一角ではサッカーをしている人たちがいた。
    実はこのチョータは、サッカーのエクアドル代表を多く輩出している村なのだそう。
     
    結局チョータで演奏を聴けなかった私達は、再びバスに乗り、別の黒人の村フンカルに行くことにした。
    フンカルはチョータよりもお店やレストランが並んでいて、少しにぎわっていた。
    フンカルも少し歩いてみたが、演奏を聴ける気配はなかった。
    フンカルで、黒人のおばあさんが私達を見て
    「中国人?」
    と聞いて来た。
    「日本人」
    と答えると、
    「遠くからようこそフンカルへ」
    と言ってくれた。
    それだけなのに、なんだかうれしかった。
     
    フンカルを歩いているとき「トゥルカン」という町の名前がかかれた幕があった。
    トゥルカンは、コロンビアとの国境がある、エクアドルの北の町。
    フンカルからトゥルカンまで、バスで2時間くらいで行けるという。
    チョータでもフンカルでも何もできなかった私達は時間もあるし、トゥルカンまで行って見ることにした。
     
    再びトゥルカンに行くためにバスへ。
     
    オタバロはインディヘナがたくさんいる町。町を歩けば民族衣装のアナコを着た女性がたくさんいるし、男性は女性ほどではないけれど民族衣装の靴を履いていたり、服装は普通の洋服でも後ろにながい三つ編みを垂らし、フエルトの帽子を被っている人をよく見かける。
    チョータはほぼ黒人しか見かけない。
    トゥルカンまでくると、そのどちらもあまり見かけなかった。
     
    トゥルカンはコロンビアと接する町・・・ということで、コロンビア料理を食べに行くことになった。
     
    一皿にごはん、肉、豆の料理、サラダなどが載っているトラディショナルなコロンビア料理がなんとたったの3.5ドル。
    この一皿がまたとっても大きいのだ。
    周りの人を見ると、それを一人一皿注文していたが、私達は他にも豚肉の料理、セビーチェなどの料理を注文して、みんなで分けて食べることに。
    いままでもペルー料理の紹介をしたときにセビーチェのことを書いたけど、ここエクアドルのセビーチェはペルーのそれとは見た目も味も違っていた。
    まずは、色。
    エクアドルのセビーチェはだった!
    で食べてみてわかったのだが、酸味が効いている・・・・というのはまあ同じなのだけれど、なぜ赤いのか・・・それはズバリケチャップ!
    だからちょっと甘くなっている。
    あといままで食べていたセビーチェと違って、どっぷりと液体に具材が浸かっていた・・・・。
    たぶんペルーバージョンのセビーチェがそんなふうにどっぷりと浸かっていたらかなり酸っぱくなってしまいそうだけど、エクアドルのセビーチェはケチャップの甘みがあるからたぶんそんなんでも大丈夫なんだと思う。初めての味だったけど、なかなか美味しかった。
    セビーチェ以外の料理も、味がしっかりしていて、(基本的に塩が良く効いている)、日本人が食べてもそれほど違和感を感じる味ではなくて食べやすかった。
    多分、近隣のアジアの国々の料理よりも違和感はないと思う。
     
    ちなみに、ペルーでもそうだったけど、エクアドルもご飯はちょっとパサパサの細長いお米。
    ペルーの友人の家では炊くときに塩を入れて、でも炊くときは普通に炊飯器で炊いていた。
     
    エクアドルでは・・・・(Mさん談)
    エクアドルでは高地のため(全地域ではないけど、首都のキトは標高2800m)、沸点が低く、そのため普通に炊いてもしっかり炊き上がらない。
    そこで、たくさんのお湯の中にお米を投入。少し煮てお米が水分を吸ったらお湯を捨てる。
    そして残ったお米に油を加え、蒸らして出来上がり!
    と、私の記憶ではこんなだったかと思いますが・・・・。違っていたらすいません・・・
     
    こんな炊き方もあるんですね!
     
    ボリュームたくさんのごはんを食べた後はトゥルカンの町を歩く。
    歩いていると、ちょっとした食べ物を売っている店があって、見た事がないものばかりなので食べてみたかったが、おなかがいっぱいでとても食べられる状態ではなかった・・・・。でも今思うとちょっと無理しても食べてみればよかったかな?
     
    Lちゃんが、どこか観光スポットがないか人に聞いてくれたところ、近くに墓地があって、そこが一応観光スポットらしい。
    行く前は、誰か偉い人のお墓かなんかがあるんだろうと思っていた。
     
    行ってみると、インディヘナの顔や鳥、天使(←だと思う・・・)などの形に刈り込まれた木がたくさんならんでいて、とてもきれいだった・・・・・
    と同時に、どんどん歩いていって気がついた・・・・
    本気(マジ)で墓地!!!!
    植え込みを見ながらどんどん歩いていくと、フツーに墓地だったのでびっくりした。
    よく見る、地面に石碑とお花があって・・・・というお墓もあったけど、お墓のマンション?とでもいうような、おびただしいお墓の数。
    それをどう説明したらいいのか判らないけど、なんだか罰当たりな感じで写真も撮れない・・・撮っても変なもん写っちゃうかもだし・・・・・。
    表現は変だけど、壁に蜂の巣状に穴が空いていて、たぶんそこに棺をスポッとはめてフタをして・・・・って感じかな。
    でもそれじゃあ土に返らないんじゃないか、なんてギモンももちつつ、説明を終わります。
     
    墓地を出て、オタバロに帰る前にスーパーマーケットに寄った。
    エクアドルといえばバナナ!ということで、いろんな味のバナナチップスをゲット!
    ナチュラル(塩味)、ピカンテ(辛い味)、ドゥルセ(甘い味)を買ってみました。
    コレがナチュラルはまあ普通に塩味で美味しいんだけど、ピカンテがこれまた、辛さはさほどでもないのだけれど、しょっとスパイシーな味付けでかなり美味しかった~☆
     
    バスターミナルに戻ってオタバロ行きのバスを探す。
    Lちゃんの値段交渉(←バスでもありなのがすごい・・・)の結果、3時間以上かかるオタバロへのバスがなんと一人2ドル。
    そしてバスに乗ったのでした。

     
    このあと、私達にあるできごとが起きました。
    ブログに書くかどうか迷いましたが、やめることにしました。
    そのため、次の旅のブログの日にちは18日に飛びます。
    気になるかもしれませんがごめんなさい。
     
    このことで、本当にたくさんの人にお世話になりました。
    このみなさんに親切にしていただいたことは一生忘れません。
    Mさん、Lちゃん、トゥルカンのルイスさん、そしてオタバロのたくさんの方々、
    このときほど人の温かさを感じたことはありませんでした。
    MUCHAS GRACIAS!!!!!!!!!!!