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    March 26

    ホットヨガ

    昨日の日曜日、ホットヨガのお試しレッスンなるものに行ってきました。
     
    最近の私といえば、まったくもって運動不足。
    一昨年、サルサが習いたくてサルサスタジオに通い始めたものの、仕事が忙しくて思うように通えない、会社帰りに通うために着替えが荷物になっていや、1回レッスンを休むとなんかついていけない感じ、そしてかなり苦手だと思っていたのが、「先生とそのとりまき」みたいな空気。先生はサバサバしていて、本当にダンスが上手くてかっこよかった(女性です)けど、生徒がとりまきみたいになってて、みんなでつるむみたいな・・・・。私が超苦手とするのがこの「つるむ」感じ。そんな理由もあって、結局昨年やめてしまいました。他にもサルサを教えているところはあるけれど、場所、時間、金額・・・・なかなか合うものがなくて・・・・。サルサはまあ東京とか行ったときにクラブで遊ぶだけでいいか!ってことになったのです。
     
    で運動もすることがなくなって数ヶ月、運動不足に加え、毎日端末に向かって座り続けている私の体が不調を訴え始めました。
    冷え性と肩こりはもともとでしたがそれが会社員になってからとてつもなくひどくなり、肩こりは肩が痛い、首も痛い、背中も痛い、そしてパソコンを一日中使うために疲れ目、肩こりと疲れ目からくる頭痛・・・・・ここ最近は体がダルくてしょうがない感じでした。
    かと言って突然激しい運動もね・・・・・
    なんて思っていたところ、友人がホットヨガに通っているとの話を聞きました。
    そしてお試しレッスンがあるというので、とりあえずそれに行ってみることにしたのです。
     
    数年前から、ハリウッド女優などがやっていることからヨガが流行りだし、最近は減ったけどヨガマットを持って歩いてる人をよく見かけましたよね。
    そしてその後、ホットヨガというものが流行り始めましたが、あんまり興味がなかったので、よく知らずに過ごしてきました。
     
    でもチラシを見てみると、室温の高いところでヨガをすることにより、新陳代謝が活発になる、骨格の矯正などのヨガの効果とともに汗をいっぱいかくことでデトックス効果もある・・・・とのこと。これはもしかしたら、ほんの少しでも体質改善になるかも?
     
    そんなこんなで昨日、早速スタジオに行ってみました。
    お試しセットにはタオルと水1、5リットルがセットでついていました。
    着替えてスタジオに入ると、ムッとする暑い空気が。
    室温は36(8だったかな)度、湿度もかなり高い。
    真夏と同じ感じだと思う。
    準備運動とか言われて軽く動いただけで、顔から汗が流れてきた・・・・。
     
    多い人でだいたい1回のクラスで2リットルくらい汗をかくのだそう。
    そのため、脱水状態にならないように水をたくさん飲まなくてはならない。
    っていうか暑いなかでやっているから全然飲めるんだけど、飲めない人もいるらしい。
    暑さで、ちょっと貧血を起こしてしまっている人もいた。
    私は、水も飲んで、汗も思いっきりかいて、でも体が硬いので、いろんなポーズが辛かった・・・・・泣
     
    でも意外とすっきりしたので、回数券制だし、時々行ってみようと思います。
     
    でも今日、足、腕、背中、肩・・・・・・・・筋肉痛・・・・・・・
     
    March 22

    ジェニフェル

    エクアドルの続き話を書くつもりだったけど、ちょっと休憩。
     
    来週私の先生で友人のジェニフェルが母国パラグアイに帰る。
    実際ジェニフェルとはほんの短い間しか付き合いがないのだけれど、なぜだか寂しくなってしまった。
     
    ジェニフェルは私のスペイン語の先生であり、友人。
    私のホントのスペイン語の先生は メキシコ人の先生なのだけど、その先生が3ヶ月メキシコに帰ることになって、その間の代理に・・・と紹介されたのがジェニフェルだった。
    私のスペイン語の授業は1ヶ月に2回。
    1回の授業は2時間で1時間は会話、1時間は文法・・・というのがパターンだった。
    でも、ジェニフェルと初めて会った日、私達はしゃべりすぎて、結局2時間会話になってしまった。
    その後、本当なら3ヶ月だから6回授業があるはずだったのに、お互いの時間の折り合いが合わなかったりして、結局3回くらいしか授業ができなかった。
    しかもそのすべてが文法授業なんてすっとばした、ただしゃべるだけの時間だった。
    そのおしゃべりの中で、私はジェニフェルの話を聞くのが好きだった。
    彼女は静岡の大学で勉強をしている留学生だった。とは言っても、歳は私よりも3つ上で、母国パラグアイでは英語と科学を教えている学校の先生。
    子供も2人いる。
    彼女の、日本での生活の話、日本での勉強の話、パラグアイの家の話、家族の話・・・・・・
    どれも興味深かった。
    ほかの外国人の友達から聞いてもそうだけど、外国人の目から日本の話というのはなかなか面白い。
    それに、パラグアイは南米の国だけど、私の知っているペルーやエクアドルとはまた違っていて、そんな話も楽しかった。
    いっつも時間を忘れてしまうほどだった。
     
    そんなジェニフェルの留学生活も先月で終わった。
    そして来週、彼女はパラグアイに帰る。
     
    日曜日、私はジェニフェルに会うためにジェニフェルの家に行った。
    すでに帰国の準備が進んでいて、とっても大きなスーツケース2コには荷物がパンパン。
    部屋にあったテレビやその他電化製品は運び出されて部屋にはもうなかった。
    彼女が日本でとった写真を見せてもらったすりして、また1時間以上もしゃべってしまった。
    まだまだ話足りなかった。
    ジェニフェルは私にパラグアイの住所を教えてくれた。
    いつでもパラグアイに来て。待ってるから。って言ってくれた。
    メールも必ずしようねって約束した。
     
    「あなたがパラグアイに来るころには私は日本語たぶん忘れちゃってるから、スペイン語、がんばってね。」だって。
     
    がんばります。スペイン語。
    パラグアイにもいつかきっと行くからね~!
     
     
     
     
     
     
    March 20

    災難の続き・・・・

    そんなこんなで、出発する日がやってきたわけです。
     
    成田空港までは順調な道のり。
    うんうん、よしよし!
    いい感じ。
     
    手荷物チェックもなんなくクリア。
    登場口の手前で再び手荷物チェック。
    前回は本当に飛行機に乗る直前、あの蛇腹上の通路のところに机が並べられて手荷物チェックだった・・・・
    でもあれはやっぱり搭乗開始後だったのに時間がかかるからやめたのだろうか・・・?
    今回は普通に搭乗ゲート付近でチェックだった。
     
    その後搭乗。
    美味しくない機内食を何食も食べ、飛行機は無事、アメリカ、ヒューストンの空港に到着。
    ここでエクアドル行きの飛行機に乗り継ぐ。
    2年前、ペルーに行くときもここの空港に降り立った。
    乗り継ぎに使える時間は約2時間。
    ペルーのときは入国などなどに手間取り、搭乗ゲートにたどり着いたのが離陸の15分前。
    どこにも寄り道せずまっすぐ登場ゲートにむかったのに、CAの人に
    「あとはあなた達だけよ!」
    と怒られた・・・・・という苦い思い出のある場所。
     
    今回は・・・・・
    遅れをとらないよう、足早に入国審査へ。
    でもそこはすでに長蛇の列。
    やっと自分の番になり、指紋とって写真とって無事通過。
    この空港では一度預けてあったスーツケースを受け取らなければならないので受け取って、
    また預ける。
    そして手荷物チェックを再び受けて無事搭乗ゲートに到着!
     
    今回はなんなく通り抜けて、まるで行く前の災難続きがうそのようじゃないの?
    そして搭乗。
    私の席は後ろから2列目。
    ぎりぎり満席ではない・・・みたいな状態で、すいてはいないけど私のとなりの席は空いていた。
    ここからは日本語は通用しない。
    飛行機を見渡したかぎりでは、日本人は私だけのようだった。
     
    向かうはエクアドルの首都キト。
    約5時間のフライト。
     
    到着予定は22時25分。
    何事もなく着くと思われたのだけれど・・・・・・・・。
     
    何気に飛行機の高度が下がってきたことを感じ始めたとき、機内にアナウンスが流れ、機内がザワつきはじめた。
    初めはあんまり英語もスペイン語もわからないし・・・・と思っていたけれど、なんだか雰囲気がおかしかったので耳を凝らしてよぉ~く聴いてみた。
    英語とスペイン語の拾える単語をところどころ耳で拾う。
    でなんとなく頭のなかでつなぎ合わせてみる。
     
    天気が悪い・・・・空港が閉まって・・・・・・・
     
    んんんん???????
     
    どうやら着陸ができないっぽい。
     
    私のとなりの席は空いていたのだけれど、そのまたとなりの席にはエクアドル人のおじさんが座っていた。
    普段はアメリカで働いているのだが、エクアドルに帰るところだという。
    そんなおじさんに、英語とスペイン語をおりまぜて、説明してもらう。
     
    「キトの天候が悪くて空港が閉鎖してるらしいんだ。
    いま上空を旋回して閉鎖が解除されるのを待ってるってさ。」
     
    ということでぐるぐるとキトの上空をかれこれ20分くらい旋回していただろうか。
    その間も何度か機内アナウンスが流れていたのだけれど、ついに、新たな内容のアナウンスが。」
     
    「キトの上空で閉鎖解除を待っていましたが、解除されません。
    すでに燃料もないため、グアヤキルの空港に向かいます」
     
    なんと!
     
    グアヤキルそこは・・・・・
    解説しましょう!(某ガイドブック参照)
    グアヤキルは人口200万人のエクアドル最大の都市。
    グアヤキルのグアヤス港からはコーヒー、カカオ、バナナなどを世界中(日本にも!)輸出している。
     
    と言ってもわかりにくいと思いますが、エクアドルの首都キトはエクアドルの北に位置する都市。
    そしてこのグアヤキルなんと、エクアドルでも南部に位置する都市。
    ・・・・・・・・
    つまり、まったくもって離れたところにたどりついてしまったわけです。
    まさか見知らぬ街にたどりつくなんて・・・・・。
    大丈夫か、私。
    とにかく不安でいっぱいでした。
     
    ということで、グアヤキルで入国。
    入国審査を抜け、到着ロビーに出ると、北部では見ることのない衣装のインディヘナのひとたち。
    そして空港を一歩出ると・・・・・・
     
    あつい・・・・・・・・
     
    キトは標高2800M。
    昼間気温が上がっても、朝晩はグッと冷え込む。
    永遠の春・・・とも呼ばれるその気候だけれど、1日の中に四季がある、とも言われる。
    夜に到着する予定だった私は、タートルのニット&七部袖カットソーを着ていたのだが、予定外のグアヤキル到着に、確実に服装が対応できていなかった。
     
    航空会社の用意したバスで、やはり航空会社が用意したホテルに向かう。
    ロビーは同じ飛行機の人でごったがえしていた。
     
    ここで、なんというか、飛行機のとなりのとなりの席にいたおっさんが・・・・。
    ここまではいい人だと思っていたが、おかしなことを言い出した。
    「部屋が足りないから私達、同じ部屋だよ」
    と言って、ホテルの人にも、2人部屋でいいとか言ってるし!!!
     
    ありえんだろ、みずしらずの外国人のおっさんと同じ部屋で寝るなんて!
     
    たぶん、おっさんは、私が英語もスペイン語もちょっとしかできないし、私が状況も飲み込めてないし、ここはエクアドルなわけで、こういうこともありなんだと思い込ませようと思ってったっぽい。
     
    んなわけないと思って、ホテルのフロントのお兄さんに、一人部屋お願い!
    と言ったら、あっさり一人部屋になったのだった。
     
    ちなみに、明日は何時に出るのか、周りの人やホテルのひとに確認したが、いまいち時間がはっきりしない。
    朝6時半に集合、という説もあったが、ホテルの人は明日知らせるという。それで間に合うのか?
    さすがアバウトな南米!
     
    キトの空港には友達が迎えにきているはずだった。
    でも、友達の携帯の番号がわからない・・・・。
     
    とりあえず、友達の家に電話してみる。
    するとパパが出た。
    パパは英語は出来ない。
    大丈夫かな・・・・・
    とりあえず話してみる。
    「パパ?KEY☆KOだよ!」
    「誰だって?」
    「KEY☆KOだよ。」
    「ああ・・・・・」
     
    とりあえずちゃんと説明したかったので、英語の話せる家族(友人、友人の兄弟たち)がいないか聞いてみたけどいないという。
     
    「パパ、今私グアヤキルにいるの。キトの空港が天気が悪くて閉まっちゃったの。だから明日の朝キトの空港に着くから、そう言っておいて(友人に)」
    と、パパはここまで実は私だとわかっていなかった。
     
    「いったい誰だい?ジェニー(友人の妹、つまりはパパの娘)か?」
    「違うよ、KEY☆KO!日本人の!」
    こんなカタコトのスペイン語しゃべってるのに娘なわけないと思うが?
     
    ここでパパはやっと把握。
    パパによると今家にはパパ以外誰もいないという。
    友人の携帯の番号を言ってくれるのだが回線がちゃんと繋がっていないのかいまいち聞き取れない。
    しょうがないのでパパに
    「R(友人)に電話しておいてください。お願いします」
    とお願いし電話を切った。
    次に友人のお姉さんに電話。
    同じく事情を説明し、ここでやっと友人の携帯番号を聞き出せた。
    そして友人に電話。
    明日は忙しいから弟を迎えに行かせるということだった。
     
    とりあえずやるべきことはやったので、ホテルの部屋へ。
     
    そこでふと気がついたのだけど・・・・・。
    グアヤキルは暑いから着替えたい・・・・けど着替えはスーツケースの中。
    高級ホテルってわけではないので、シャンプーとかもない。
    持ってるけどスーツケースのなか・・・・・・。
     
    スーツケースは飛行機の中・・・・・・。
     
    燃料補給の後、翌朝発つことになっていて、スーツケースは飛行機に積まれたままだった。
     
    シャワー浴びたけどすっきりしない。
    頭も洗えない。
    着替えもない。
    明日何時に起きればいいのかもわかんない。
    しかも時差ボケで飛行機でいっぱい寝たから眠くない。
     
    すっきりせず、ゆっくりもできないまま、翌朝になり、空港に向かったのでした。
     
    March 12

    災難の始まり・・・・

    前回のエクアドルの旅のことを書き終わらぬうちに、再びエクアドルに行ってきました。
    今回の旅は本当にいろいろあって・・・・・・
    久しぶりに旅の報告などをしようかと思います。
     
    今回の旅は、楽しくもいまいちツイてない感じの旅でした。
    どうツイてないか・・・・・・・・
     
    まずは旅立つ前に遡ります。
     
    それは旅立つ1週間ほど前の事。
    今回、私は自分の荷物以外に、友人にたのまれていた荷物をエクアドルに運ぶことになっていました。
    それはある機材なのですが、私にとってはとても重くて重くて・・・・・・。
     
    でもその機材はデリケートなので、機材は自分で運んで、自分のスーツケースを宅配便で空港まで送ることにしたのです。
    私は通販会社で働いているので、だいたい何日くらいかかるか、なんてことはわかります。
    でも、スーツケースが届かなかったら大変だし、心配なので、我が家から最寄の宅配便の営業所に行って聞いてみることにしました。
    私は「2月16日に成田空港を発つのですが、何日までに持ってくればいいですか??」と聞いてみました。
    すると、うけつけにいたおばさんが、
    「通常なら前日まで受け付けますが、スーツケースの場合は万全を期して、2日前までにお願いします。」
    なるほどね。
    聞いてみてよかった・・・・
    なんて思っていたのですが・・・・・。
     
    2日前の夜、私はスーツケースを手に再びその営業所を訪れました。
    こんどは受付に若い女性の人がいました。
    荷物をお願いしたい旨を伝えると・・・・・・
    「今日の集配は終わりました。スーツケースの発送はもう間に合わないので受付できません。」
     
    は???????
     
    私「本当にもう無理なんですか?」
    受付「はい、今日の集配は終わりました。午後7時までなら間にあったんですが・・・・・もう16日着のスーツケースは受付できません。」
    (その時点で7時半くらい・・・・)
     
    もう一度いいます。
    私は万全を期して1週間前に
    「いつまでに持ってくればいいですか?」
    とわざわざ聞きに言ったのです。でも7時までなんて言ってなくて、2日前までに、としか言いませんでした。
    その営業所の営業時間は9時まで。
    そしたら普通9時までだと思うじゃないですか。
     
    私はどうしてもスーツケースを送らなければならなかったし、7時までだなんて聞いていないと言いましたが、受付の女性は
    「すいません、でも間に合いません」
    の一点張り。
    でも私も引き下がれず、粘っていたら、彼女が
    「ここでは受付できませんが、静岡のベースがある営業所ならまだ受け付けてますから、そこへ持っていってください」
    とのこと。
    でも私は今車ないし・・・・いや、あるんだけれどもペーパードライバー・・・メッキゴールドカードの・・・・・・
    はっきり言ってそのベースがあるところは車で30分はかかる道のり。
    タクシーで行くにもちょっと・・・・・
    っていうか私悪くないし・・・・・・・。
     
    そうだよ!私悪くない!
    そう思ったらだんだんむかついてきて・・・・・・・
    受付の彼女には罪はないけれど、言いたいこと、言ってしまいました。
    「私はどうしても送りたいからわざわざ何日も前にここに来て、いつまでに持ってくればいいですか?って聞いたんですよ!そのときに7時までにって言ってくれれば7時までに持ってきたし、それが無理ならその前の日に持ってきたのに、それを言ってくれなかったのはそちらのミスではないんですか?どうしても送らないと本当に困るんです!!」
    ここまで粘ったけど、彼女も1歩も引いてくれない。
     
    ここからは・・・・・
    ちょっと自分でも自分がいやだな~って思ったんですが・・・・・・
    これはたぶん、自分が通販会社で働いているし、あとその運送会社のことも知ってて・・・・・・
    クレームの処理がどこまで可能か・・・なんてことを把握してるからこんなことが言えるんだと思うんですが・・・・・。
     
    「わかりました。もういいです。あなたよりえらい方、ここにいますか?」
     
    言っちゃった・・・・・でもいないって・・・・・
     
    「じゃあ、このクレームはどこに言えばいいですか?連絡先教えてください」
     
    ここまで言ったら、彼女がついに折れて
    「わかりました、私たちがベースの営業所まで運びます・・・・」
     
     
    私が彼女の立場だったら、超ムカついてたと思う。
    私だって普段仕事でクレーム処理もしているからよくわかる。
    でも、これは立派な本当のクレームなのだ。
    しかも、例えば私の要求が
    「どうしても今日中に東京まで運んでください!!」
    とかいうのじゃないのだ。
    「同じ市内の営業所に運んでください!」
    という十分処理可能なもの。
     
    私の言い分は間違っていない・・・・・といろんな人に話した時にそういわれたけれど、彼女は決していい気持ちじゃなかっただろうし、もちろんこんなこと私だって言いたくはなかったし、気分は最悪だった。
    間違ったこと言ってないのに。
    間違ってないことを確認するために会社でいろんな人にこのことについて聞いてみた。
    間違ってないし要求も正しかった、とみんな言っていた。
    でも、「私なら、例え向こうが悪くても、なかなかそこまで言えないかも・・・・。」
    という意見もちらほら。
     
    そして・・・・・もうひとつ。
    約1週間前に発行される予定だった飛行機のEチケット。
    なんと航空会社のチケット発券機が壊れたという連絡が旅行会社から来た。
    金曜日に出発予定で、1週間前の金曜日の出来事。
    そして土、日、月と3連休があるから発券は火曜日の予定だという。
    火曜日。チケットをチェックする暇がなく、水曜日にメールをチェック。
     
    旅行会社からチケットが添付されて来てる・・・・・・・
     
    来てるけど、なぜかファイルが開かない!!!!!
     
    すでに夜だったため、翌日木曜日に、旅行会社に電話。
    木曜の夜、やっとファイルが開けて、プリントアウト。
    ってギリギリじゃん!
     
    このチケットは別に持っていけなければいけないでチェックインカウンターで言えばなんとかなるけど、あるに越したことはないと旅行会社の人に言われました。
    本当にギリギリ・・・・・
    ギリギリっていうのはいまいち私の性分に合わなくてなんだか疲れてしまって・・・・・。
     
    ここまでが行くまでの災難。
     
    書いてて思い出してきたらまたなんだか疲れてきてしまいました・・・・・